新着情報

2017.9.30

診療・リワークプログラムのお知らせ

■10月のリワークプログラム(10月2日開始)は、オフィスワーク、認知行動療法、ストレスマネージメントや心理教育(詳細はプログラムを参照)などを中心に行います。 

当院はうつ病リワーク研究会(復職支援)の正会員医療機関です。

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診療内容

当院では、再診の方は予約制ではありません。気軽に受診していただけるようにしまいた。
初診のみ予約制

カウンセリングも行っております。カウンセリング(精神保険福祉士・シニア産業カウンセラー)は毎日行っており、利用し易いようにしました。但し、カウンセリングは予約が必要です。

経験豊富なスタッフ(シニア産業カウンセラー)による復職支援(職場復帰や職場の相談)も行っております。

うつ病などで休職中の方を対象にした復職支援プログラムを行なっています。

復職プログラムは(月、火、水、金、土)の週5日3時間です。

うつ病

うつ病は、脳の病気です(性格や気が弱いなどと考えられてしまう傾向がありますが、関係ありません)。

症状は、気分の症状として、「意欲がわかない」、「ゆううつ」、「集中力がない」、「物忘れ」、「不安」など他に、身体症として、「頭が重い」、「肩が凝る」、「下痢・便秘」、「食欲がない(過食になることもあります)」、「不眠(眠い状態が続くこともあります)」、「力が入らない」、「手足のしびれ」、「のどの違和感」などさまざまな身体への症状がみられます。

現在は、ストレスが多くうつ病にかかっても不思議ではない時代になりましたが、最初で述べましたように脳の病気であるため治療法もあり、治る病ですので必ず一人では悩まず専門医にご相談ください。

最近は、現代型うつなど「休みになると元気がでてくる」ものが増えてきております。

うつ病

パニック障害、不安に関連する悩み

予期しないことが起こるとパニックになるのは、誰にもあります。

しかし、「人混み」や「狭い所」、「電車の中・エレベーター」などでパニックが起こったらパニック障害が考えられます。症状は、「胸が苦しい(激しい動悸や過呼吸)」、「息ができなくなる(窒息感)」、「冷汗がでる」、「めまい」、「ふわふわする」、強い不安感が起こり「このままでは死んでしまうのではないと思い救急車を呼ぶ」、症状が出ていないときでも、出たらどうしようと思う(予期不安)がみられます。

また、パニック発作以外のも、空間恐怖といい「逃げ場がない」ときに発作の症状がでます。

とても辛い症状で日常生活に支障をきたすことがあります。必ずこの病気は軽快しますので専門医に相談して下さい。

お薬とカウンセリングの併用でほとんどの症状を軽快させることができます。

パニック障害、不安に関連する悩み

社会不安障害(あがり症)

人前で緊張し、苦しくなる症状です。

たとえば人前で「手足が震える」、「声が震える」、「顔が赤くなる」、「動悸がして苦しくなる」などの症状が典型的です。

パニック障害同様に日常生活に支障をきたします。

しかし、必ずこの病気は軽快しますので専門医に相談して下さい。

お薬とカウンセリングの併用でほとんどの症状を軽快させることができます。

社会不安障害(あがり症)

強迫性障害(強いこだわり)

何度も何度も鍵をしめたか、火事が起こらないかと確認したり、手洗いや入浴を長時間かけるなどの症状がみられます。

本人は、「不安ながら不合理(そこまで心配しなくても大丈夫)と思っておりながら、つい行動してしまう」症状が特徴的です。

本人は苦しいのですが、周りの方の理解が得にくい病気でもあります。

今は、症状を軽快させるお薬がありますので、専門医にご相談下さい。

強迫性障害(強いこだわり)

不眠症

現代は、ストレスが多く不眠に悩む方が多いのが現状です。

不眠症には、「寝付きが悪い(入眠障害)」、「寝た気がしない(熟眠障害)」、「朝早く目が覚めてしまう(早朝覚醒)」、「ちょくちょく目が覚める(中途覚醒)」などがあります。

不眠の原因を調べ、その治療を行うことでほとんどの症状を軽快させることができます。

「眠れないからとアルコールを飲まれる方」が多いのではないかと思われますが、「アルコールは粗悪な睡眠薬」のようなもので量も増え身体に悪影響を及ぼします。

睡眠は大切なものですので、お悩みの方は専門医にご相談下さい。

不眠症